オーストラリアの健康食品・サプリメント(健康補助食品)・自然派コスメティクの通信販売サイト。シドニーから全国へお届けいたします!

現在の小計: 0商品

$0

レジに進む


ティーツリー


サースデープランテーションのティーツリーオイル

IMP ティーツリーオイル

ティーツリーオイルとは

ティーツリーというのは、オーストラリア特産のフトモモ科(ユーカリなどと同じ仲間)の植物ですが、オーストラリア大陸を発見したキャプテンクックをはじめ、船員たちが、その木の葉を砕きスパイシーでリフレッシュできるお茶として飲んでいたのでティーツリーという名でよばれるようになりました。この香りの高い木の葉から抽出される精油は、すばらしい殺菌消毒力を持ち、しかも組織細胞に刺激がなく、毒性がないという特性を持つことから、様々な皮膚のトラブルや、口腔、膣内の感染症などの治療に効果があるため、”奇跡の治療薬”とよばれています。 オーストラリアの原住民、アボリジニは、四万年も昔からこの木の驚くべき治療特性をよく知っており、傷や感染症の治療に使っていました。その後入植した白人にも、天然の殺菌消毒剤として人気があり、第2次世界大戦では軍の救急セットに配備されていたほどです。しかし大量生産が可能な科学合成剤の台頭とともに、だんだん影が薄くなってしましました。

サースデープランテーションの誕生

1960年代頃から、人々は化学物質の恐ろしさを知るようになり、再び自然物質のよさが見直されるようになり、このティーツリーオイルも例外ではありませんでした。 ティーツリーの変種は、300種類以上もあり、オーストラリア全土に広がって生育していますが、極めて高い医療特性をもつオイルが抽出できるのは、メラレウカ アルテルニフォリア1種だけです。しかも、特に高品質な精油成分を含んでいる木はニューサウスウェールズ州の北岸、リッチモンド川流域という、かなりかぎられた地区にだけ生育しています。この湿地で葉を刈り取り、蒸留していた零細産業ではとても安定した良質の精油を充分供給することはできませんでした。 そこで、サースデープランテーションの創始者となるホワイト氏、ディーン氏はニューサウスウェールズ北東部のバリナに近い、バンガワルビン クリークに入植して、長年にわたる調査研究と、いくつもの困難をのりこえ、オーストラリアではじめて、ティーツリーオイルの精油を産業としての規模で可能にしました。1976年、ニューサウスウェールズ州の農務局から正式に官有地が寄与された記念すべきその日は、木曜日でした。これがサースデープランテーション、の誕生です。

サースデープランテーションはここがちがう!

ティーツリーオイルは、48種以上の有機化合物が共同して働きあって、治癒力を発揮するきわめて複雑な物質です。そのうち、テルピネン-4-オールの量が多いほど治療特性が高く、刺激の発生を減少させ、シネオールの含量が多いと粘膜と皮膚に刺激を与えてしまいます。 現在オーストラリアのティーツリー産業協会は、不正な混合油や劣質な精油をさけるために、成分の基準(テルピネン-4-オール30%以上、シネオール15%以下)に合致し、メラレウカ アルテルニフォリアだけを基原とした精油に認定書を与えています。 とりわけ、限られた土地で、厳選された木だけを栽培し、厳しい品質管理をしているサースデープランテーションでは、常にテルピネン-4-オール40%以上、シネオール4%以下という基準をはるかにうわまわる最高級の精油を供給しつづけています。現在ではアメリカ、カナダ、スウェーデン、イギリス、ドイツ、ニュージーランド各国へ、輸出しています。


IMPストア限定商品 シャークセブンのサメ軟骨とスクアレン(肝油)